All-on-4は、インプラントを使用した総入れ歯に変わる画期的な最新術式です。
通常のインプラント治療は、歯1〜2本に対し、1本のインプラント体を使用します。そのため、上顎だけを全てインプラントで治療したとすると、8〜10本のインプラント体を使用しなくてはなりません。これを4本のインプラント体のみで歯を固定する技術。これが「All-on-4」なのです。
「All-on-4」は、インプラント治療の最先端技術としてポルトガルのDr.マローにより開発されました。 Dr.マローの手術結果では、3640症例中99.86%の成功率を達成しており、非常に安全な手術法と言えます。当院は、Dr.Malo より研修を直に受け、精密で正確なオールオンフォーの治療をご提供できます。 (写真左・Dr.Malo 右・若島院長 ) |
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■ 治療当日より食事(噛むこと)ができる
■ インプラントの本数が少ない
■ 従来の治療法と比較して、費用の負担を低減できる
■ 治療回数・期間が極端に短い(即日で終了する)
■ 腫れや痛み治療時間を低減できる
まさに「All-on-4」は、現在「総入れ歯」を使用中の患者様にとって、またこれから抜歯を行うことで「総入れ歯」になる患者様にとって、画期的な治療法なのです。
ノーベルガイド(Nobel Guide)とは、コンピュータソフト(プロセラ・ソフトウェア)を使用することで、インプラントの治療計画から埋入までの一連の歯科インプラント治療をより安全で正確に行うための臨床応用システムです。
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CTデータとProceraR Softwareを用いた3D画像による埋入シミュレーションにより安全性・予知性が向上します。 Nobel Guideはインプラントを埋入する場所のCTデータを専用ソフトに送り、立体的に術部を認識し、埋入するインプラントの長さ、太さ、角度を正確にシュミレーションします。このシステムにより、2次元のレントゲンを基に医師の経験から来る勘に頼っていた部分を、より確実にイメージすることが可能になりました。 さらに、シュミレーション・データに基づいたガイドを作成し、正確なドリリング計画を立てます。 |
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Nobel Guideではサージカルテンプレートを用い、浸襲性を最小減に抑えたフラップレスでの術式になります。このことで歯肉の切開の必要がなくなりますので、手術に要する時間も短縮されます。歯肉の損傷を最小限に抑えることもできるため、術後の痛みもありません。 |
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サージカルテンプレートを用いることでオペの事前に精度の高いプロビジョナル(仮歯)またはファイナルの補綴物の製作が可能になります。事前に上部構造体を製作することで患者はその日のうちに新しい歯を手に入れることが可能になり、元の生活に戻ることが可能です。 |