無料カウンセリングは03-3835-7226まで
![]() |
失った歯の数が少ない場合によく使われます。 歯のない部分を補うために両隣の歯を削り、連結した人工歯で橋をかけます。 ですが、ブリッジは人工歯を支える両隣の健康な歯を削り、大きな負担をかけることになりますので、負担をかけた歯が、今度は悪くなってくる可能性を否定できません。 |
- ■メリット
- * 固定式のため、ほとんど装着感がありません。
- * 人工歯の素材によっては保険適用内で治療できます。
- ■デメリット
- * 連結した人工歯を支えるため、両隣の健康な歯を削らなくてはなりません。
(保険内での治療の場合、歯の土台となる金属が唾液によって溶け出し、歯肉が色素沈着を起こすことが多く見られます。) - * 健全な歯を削るということは、歯を長く健康に機能させるという点において、非常に大きなデメリットです。
- * 歯を支える歯根の数が通常より少ないので、その歯根には咀嚼時の負担が大きくかかります。
- * 多数の歯が欠損している場合にはブリッジができません。
- * 欠損部の歯肉がやせると、ブリッジとの間に隙間ができ、発音時に息が漏れることがあります。
- * 審美的なブリッジにすると保険適用外となる。
![]() |
歯が多数欠損した場合や、両隣に支えとなる歯がない場合などに行う治療法です。 ブリッジのように健康な歯を削らずに済みますが、不安定であるというデメリットがあります。安定していないので、当然噛む力も弱くなり、違和感が強く、それによって肩こりや頭痛などを引き起こす方もいるといわれています。 |
- ■部分入れ歯
- 左右両方の奥歯を失った場合や、7番(一番奥の歯)を失った場合には部分入れ歯を使用します。
- ■総入れ歯
- すべての歯を失った場合は、歯茎の上にのせる総入れ歯(総義歯)を使用します。
- ■メリット
- * 一般的な治療方法なので、非常に多くの歯科医院で治療を受けることができます。
- * 素材によって保険内で治療できます。
- ■デメリット
- * 床(しょう)が口腔内の大部分を覆う。
- * 装着時に異物感があり、発音が阻害される。
- * 食事の際の味覚や触感が損なわれる。
- * 咀嚼効率が悪く、天然の歯に比べて二分の一から三分の一程に落ちます。
- * 安定のため金属のバネをかける必要があり、お口をあけたときに金属が見えることがあります。
|
歯のない部分に人工の歯根を埋める治療方法です。 チタン製の人工歯根と骨が結合するので、がたつかず、天然の歯と変わらずに噛む事ができます。 |
- ■メリット
- * 自分の歯と変わらない感覚で噛む事ができ、異物感がない。
- * 周りの歯を傷つけない。
- * 1歯欠損から全歯欠損まで対応可能。
- * 見た目の仕上がりが自然。
- ■デメリット
- * 外科的な治療が必要になります。(抜歯程度です)
- * インプラント治療を行っている医院がまだ少ない。
- * 糖尿病などの疾患がある場合、インプラントができないケースがあります。
- * 治療期間が他の治療に比べて長い。(治療期間中は仮歯を使えます)
- * 保険適用外で治療費が自己負担になります。(医療費控除を受けられます)










