無料カウンセリングは03-3835-7226まで
![]() |
|
||||||||
| 3iインプラントはアメリカのImplant Innovations社が製造しているインプラントで、アメリカでのシェアNo.1(2004年度販売実績)のインプラントです。 3iインプラントの最大の特徴は、特許を取得した「オッセオタイト」という表面性状にあります。 オッセオタイトは微小で均一な粗造構造で、この微細な突起の間にフィブリンの束が絡まってクロット付着を創り出し、このことがインプラントと骨の結合「オッセオインテグレーション」を強力に促進します。 一般臨床施設研究で、1,000人を超える患者に対して2,500本以上のケースで使用された3iの臨床評価は、5年間平均成功率97.2%、不良骨では98.6%と、非常に高い成功率となっています。 その結果、1999年に「骨が不良な部位における治癒実績を改善した唯一のインプラント」としてFDAに認められています。 ただ、日本ではあまり馴染みのあるインプラントシステムではなく、使用している歯科医院は多くありません。 |
|||||||||
![]() |
|
||||||||
|
カルシテックインプラントはアメリカのカルシテック社が製造している、HAコーティングのインプラントです。 HAとは「ハイドロキシアパタイト」の略で、HAは骨の無機質の大部分を占めるものです。インプラントの表面をHAでコーティングすることによって、インプラントと骨の結合「オッセオインテグレーション」を促進しようというのが、HAコーティングの狙いです。 カルシテックのHAコーティング技術はMP-1と呼ばれ、97%のHA結晶構造を有しています。その結果、HAコーティングの問題点であった剥離や吸収などの問題がほとんど報告されていません。 また、スレッドタイプではHAコーテッドインプラントで唯一、セルフタップ様式です。 |
|||||||||
![]() |
|
||||||||
|
プラトンインプラントは日本の歯科医師、企業、大学などが協力して開発した日本製のインプラントシステムです。 表面性状はブラスティング+酸エッチング処理で、均一な凹凸と安定した酸化膜を形成し、オッセオインテグレーションを促進させます。 最近ではインプラント体表面にHAコーティングを施した、「プラトンバイオインプラント」が開発されました。 |
|||||||||











