無料カウンセリングは03-3835-7226まで
|
細胞や組織を新たに再生させ、これを失われた体の一部の治療に応用する医療。 ティッシュー・エンジニアリングとも称される。 歯科においては、歯周組織を再生させる方法として、GTR法やエムドゲインを用いた治療、骨の再生にGBR法などが行われている。 |
|
|
上顎の上、鼻の横に存在する空洞。上顎洞。副鼻腔(ふくびくう)の1つ。 副鼻腔は、上顎洞、前頭洞、篩骨洞、蝶形洞の4つで構成されています。 副鼻腔に膿がたまって起きる慢性的な炎症が、蓄膿症(ちくのうしょう)です。 |
|
|
上顎洞底挙上術。 上顎と上顎洞の間に、インプラントを入れるためのスペースが不足している場合に、移植骨や骨補填材によって上顎洞の底部を押し上げる治療方法です。 上顎洞側壁骨の相当部の歯肉を切開し、骨窓を開け、骨窓を下から内側に押し上げて上顎洞底部の粘膜を拳上します。次に拳上して出来たスペースに移植材を入れます。 移植材を入れた後、外側を粘膜で被い歯肉を縫合して数ヶ月間放置し、造骨を待ちます。 サイナスリフトには、上記のように移植骨の生着を待って二次的にインプラント埋入を行う方法と、 骨移植と同時にフィクスチャー(インプラント体)を埋入する方法とがあります。 |
|
|
歯肉(歯茎)が炎症を起こし、赤く腫れた状態。歯みがき中に出血したりします。 この時期であれば歯の汚れをとって毎日キレイにブラッシングすれば完全に良くなります。 |
|
| 歯周組織の炎症。重度に進行すると、細菌により骨が溶け始め、歯を覆っていた歯肉が下がり、次第に歯がぐらぐらになり、歯を失う原因になります。 | |
|
歯周病とは、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが破壊される病気です。歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、プラーク中のバクテリアの出す毒素が歯周組織に炎症を起こします。 歯周病を患うと、特有の口臭が発生します。歯周病の初期では、歯肉が赤く腫れ、 ブラッシング時などに出血することがありますが、痛みはありません。 さらに進行すると、歯肉の中にある歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、膿が出たり歯がグラグラしてきます。ここまで進行すると、痛みや腫れを伴います。 歯周病が重度になると、最後には歯が抜けてしまいます。 歯周病は歯を失う原因となるだけでなく、心臓病や糖尿病などの全身疾患にも 悪影響を与えることが解明されてきています。 |
|
|
損した歯の根元に埋め込むために、セラミックス・金属などで作られた歯根。 歯科インプラントは、人工歯根療法とも呼ばれます。 |
|








